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前ページよりの つづき

組み付け作業のポイントはクリーニングと
各部品同士が接触する部分に給脂することである。
ロータとパッドの摩擦面にはごくわずかの油分も付着させないこと。
リテーナが取り付いている部分も清掃する。
外したリテーナの取り付け部分にもブレーキグリースを薄く塗りつける。
清掃したリテーナを取り付ける。
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リテーナにパッドの突起部が
接触する部分にも給脂する。
新品パッドの取り付け準備にかかる。
パッドの摩擦面が摩耗して
薄くなってくるとキーッという異音を発して
交換時期を知らせてくれる。
これはパッド厚さが1〜2o位までに減ると
バネ状の板と、回転するロータの
金属同士が接触するように
取り付けられているからである。
この板状のパッドウエア・インジゲータを
古いパッドから抜き取り
新品のパッドに同じ要領で取り付ける。
パッドの裏に入れるシムのパッド接触面にも給脂する。
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パッドの組み込み前にパッドの耳部がリテーナと接触する面に給脂する。
パッドの裏にグリースの付いたシムを張り付ける。
その他、ピストン用シム、キャリパー側がパッドに当たる面など、金属同士が
接触する部分に薄く給脂する。
リテーナを、パッド耳部で押さえるような感じで、パッドを押し込む。
上に回転させて持ち上げてあったキャリパを静かに下におろす。
この時は、ピストンが十分に引っ込んでいるか
ピストンのひっかかり等がないか確認しながらゆっくりと進める。
最後に下側のスライドピンボルトを締め付けて作業を終了する。
締め付けトルク10smくらいで締め付けるので思い切り強く締め付けてよい。
同じ要領で反対側の作業を行う。
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あとはホイールを取り付けてリフトダウンする。
マスターシリンダー・リザーバタンクのブレーキ液面の点検をする。
正常であれば
低下していた液面が元のUpperの線まで戻っているはずだ。
液面が低いときはブレーキ液を補充する。
しかし液漏れ等何らかの液減りの原因があるはずである。
なお交換前の摩耗したパッドで液面低下が起こり
その時点でブレーキ液をUpper.levelまで補充していた
車では
ピストンをウオータポンプ・プライヤーを使って
引っ込めると
リザーバタンクの液が溢れ出るので
タンクの液面を確認しながら、引っ込めること。 |
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溢れ出るようだったら、きれいなウエスにブレーキ液
を染み込ませて減らしてやろう。
ように気を付けること。
ブレーキ液の補充は使われている液と
同じ種類のものを使うべきだ。 |
更に進んだ、ブレーキ液の交換と
エヤー抜き作業については
近日中に他のページにて掲載の予定をしています。 |

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