[Top Page へ]
[検索エンジン一括サーチの部屋へ]
[若葉マークの日曜整備 其の1. 1-2 2
3. 4
5 6 7 8 8-2
9 10 11 12 13 14へ]
作業の順序 |
オイル管理を他人に、任せきりの車も多く
手間ひまを考えたら
DIYが必ずしも安上がりとは限りません。
しかし自分の足の管理は自分でと
考える方、年間の車両維持費を
少しでも削減しようと考えている方
汚れることさえ覚悟の上
というのであればオイル交換に
挑戦してみてはいかがですか ?
工賃ぶん位の節約は可能です。
まず道具を揃えてください。
[戻る]
用意する道具
| 1 |
メガネ・タイプのレンチ、14mmと17mmのもの、1本。 |
| 2 |
交換用のオイル4g缶、SAE・10W-30〜40、API・SF〜Hクラス |
| 3 |
廃油受けのパック、市販品のもの(400円ぐらい) |
| 4 |
手袋 |
| 5 |
ぼろ布 |
| 6 |
2回に1回は、オイルろ過用エレメントの交換をします。(1,000円ぐらい) |
走行後のエンジンオイルの暖まっている間なら、オイルもサラサラ
排出する時間も短くてすみます。
冷えているときの交換は避けましょう。
まずエンジンの下、地面とのすき間に
体が入るスペースを確保してください。
すき間の少ない時は
縁石に前輪を乗せるなどして
10cm位は持ち上げる。
サイド・ブレーキを掛け
タイヤ止めを入れる。
パンクの時使う、パンタ式ジャッキは
下が不安定だと危険なので
持ち上げたら、地面との
すき間にスペアタイヤを入れる
などの安全策を講じておきましょう。
次にエンジン上部のオイル注入キャップを手で緩めて外します。
エンジン前側の底部、オイル溜の左右どちらかにある
下向きの排出用のドレーン・コックのボルトを探し
その六角ボルトを、14mmのソケットレンチを
使って緩める。(手で回るぐらいの
2〜3回転ぐらいでやめとく) |
[戻る]
抜く前の重要ポイント手で緩められる
ようになったら廃油受けパックを真下に
準備してから |
ボルトを手で緩めます。
急に熱いオイルがしみだしてくるので
その心準備をして
手に伝って流れでてくるから、手首にタオルを巻いておくと安心。
ゆっくりと、しかも素早くボルトを取り外してください。 |
排出オイルの滴下が終わったのを、確かめて(5分間位)ドレーンのボルトを
14mmのレンチで力いっぱい締めつけます。
エンジン上部のキャップ穴から、
ジョーゴ状のもの
ペット・ボトルの底を10cmくらい切り取ったもの
を逆さまにして使ってオイルを入れると便利。
|
一般の乗用車で3gから4g入ります。
[戻る]
自車のオイル量が不明のときは
3g位入れて
オイルパンに、滴下し終わるまで
数分待って
レベルゲージで量を確認しながら
更に注ぎ足していき
適量になるまで繰り返して下さい。
次回の5,000kmか、6か月後は
エレメントの交換が必要です。 |
オイル・エレメント取り外し用の特殊な道具(800円ぐらい)が
必要になります。
カー・ショップで聞いて買い揃えておきましょう。
廃油パックは、生ごみ回収日にだすか、または廃油吸収剤の取り扱い説明書に従う。

バッテリ格安販売のバスケスコーポレーション
[TopPageへ] [戻る] [得する!テーマパークの割引券情報へ]
[若葉マークの日曜整備 其の1. 1-2 2
3. 4
5 6 7 8 8-2
9 10 11 12 13 14へ]
[バッテリの保守点検 .其の1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14へ]
[自動車用語の解説 其の1 2 3
3-2 4
5 6
7 8
9 10
11 12へ]
[myお気に入りブックマーク・画像のリンク集へ]
[ネットサーフィンのガイドブック・ジャンル別リンク集へ]