用語の解説 其の11
燃料残量警告灯

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燃料残量警告灯が点灯してから何キロ走れる?
   不安がらずあと10gは残っているので安心して走ろう!

    燃料メータ内でガソリンの残量かが少なくなると
      
赤の絵文字ランプが薄くぼんやと点灯しはじめ
      しばらくは消えたり、ついたりを
      繰り返している。
      
      
この赤色が運転にはちょつと目障りになる。
       
      この現象はガソリン内に浸してある残量を感知するセンサが
      ガソリンが減ってくると、液面上に露出するようになる。
      この情報を感知すると、薄暗くだが点灯が始まり
      液面が低下したことを警告ランプで
      運転者に知らせる装置である。
      
      しかしゴー・ストップごとにタンク内の液体ガソリンは揺れ動いて
      感知センサを濡らすのでサンサーは液があると感知して消灯する。
      
      このまま運転を続けると液面がさらに低下して
      液面が揺れ動いてもサーミスタに届かなくなり
      サーミスタは液面上に、露出したままになりサーミスタは周囲には
      液は無いと判断して警告ランプが点灯したままになる。

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 警告灯が点灯を始めてからどれだけ走れる??  
 
 一般道路にはガソリンスタンドは
 乱立気味に数百メートルごとに
 あるので何ら気にすることはない。


 しかし高速道路では約50qおきにしか
 給油のサービスエリアがないので
 燃料残量警告灯が点灯すると
 心細く不安になってくる。




★ガソリン残量警告灯の規格はメーカによる差がある。

 製造上からも小さな誤差はでるが

 
ガソリンタンク内の残量が10〜15gまで減ると

 サーミスタ・センサの働きで警告点灯の回路に電流が

 流れ、
点灯するしくみになっている。

 一般道路で自分の車の燃費は分かっている。

 高速道ではその燃費より30〜40%上昇するので

 自分の車が点灯してからあと何キロ走れるのか

 概算で見当がつく。


例えば一般道で7km/リッターの車なら

 
高速では9〜11km/リッターは走れるので

 残量警告灯が点灯しはじめて100km以上は

 間違いなく走れると予想がつく。

一般の市販乗用車であれば
 
 次のサービスエリアまでは走れるので

 赤ランプが点灯しても不安がることはない。


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