2008年 目次  タイトルをクリックするとそこへ飛びます

<伊那市生涯学習センターの篠笛講座>

<内モンゴル フフホト市〜シラムリン草原で笛を吹こう!>

2008年の演奏活動
「横笛&パントマイム 風と光と −冬−」

「いなほ保育園(桶川)卒園式」

「高遠城址公園ライブ」

「共鳴ともなり 〜287年の伝統 茅葺き屋根に響く二重奏〜」

「共鳴TOMONARI 〜大野利可横笛演奏会〜」

「獅子舞の郷 しのぶえコンサート 〜秋の夕べ舎に響くしの笛を〜」

「篠笛と古筝の夕べin川越」

「第58回逗子市文化祭特別企画公演 徳富蘆花「不如帰」を読む」

「第十回喜多流 華の会」

「川越市文化団体連合会創立60周年記念 童謡・唱歌コンサート」


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2008年、いろいろなことがありましたが、私にとって大きな流れとなったこと。
・長野県伊那市で篠笛教室が始まったこと
・友人の中国古筝奏者ウリアナさんの故郷 内モンゴルへ20人の生徒さんと共に行ったこと
まずはその辺りの事情から。

<伊那市生涯学習センターの篠笛講座>

長野県伊那市へは、ご縁あって、2005年以来何度も伺っております。
そんな中、ある程度継続して篠笛の稽古をしていきましょう、とのことで、年4回の篠笛講座がスタートしました。
本年は2月11日、4月20日、7月20日、10月19日の4回。

まず第一回の2月11日は公開講座という形で始まり、34名の方達のお申し込みをいただきました。
なにもかも初めてです、という方から、
尺八ン十年やっています、という方、 民謡やっています、という方、
地元の獅子舞で活躍なさっていらっしゃる方、
太鼓や民俗芸能のグループなどで活躍なさっていらっしゃる方、
邦楽合奏をやっています、という方、
フルートやってました、という方・・・

一口に篠笛、と言ってもこれだけいろいろな方が来てくださったのは、とても貴重なことでした。
案外と普段顔を合わせる機会のない異分野の方達が一同に会した懇親会は、珍しい場だったように思います。

4月の回から正式に講座が始まり、稽古回数が少ないというハンデにもめげない熱心な受講生の方達十数名が、
今現在もお稽古中で、2009年も引き続き講座が継続されることになりました。
ちなみに2009年の日程は、
2月11日、4月19日、7月12日、10月18日の予定です。
ご興味おありの方は、電話0265−78−5801伊那市生涯学習センターまでどうぞ。


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<内モンゴル フフホト市〜シラムリン草原で笛を吹こう!> 
      

友人の中国古筝奏者ウリアナさんから、彼女の故郷、内モンゴルへ是非来て!と、もう何年も前から誘われていました。いつも今年こそ、と思いながらなかなか実現しなかったのですが、ついに2008年7月31日〜8月4日に実現しました。

当初、現地の音楽祭に合わせて自分だけ、又はウリアナさんのほかの日本の知人と行く?というような話だったのですが、ころころと変わる日程に自分のスケジュールを合わせること不可能で、今年もムリ・・・?と諦めかけていました。
でもいっそ、思いっきり自分の休暇スケジュールに合わせて純粋に遊びに行こう!とある種腹をくくってみたところ、せっかくなら生徒さんと一緒に来て草原で笛を吹くのはどう?とのウリアナさんの提案から、事態は思いがけぬ方向へと転がって行きました・・・

こんな話に付き合ってくれる方、集めれば4〜5人位はいるかしら・・・?と思いながら、それでもあの人に声をかけたらあの人にも・・・と友人、知人、笛の仲間、生徒さん、あちこちに声をかけてみたのが3月末から4月にかけて。
「草原で笛を吹こう!」というアイデアが良かったのか、思いのほか反応がよく、結局締め切りとしたゴールデンウィーク明けの頃には20名の仲間が集まりました。航空券の手配など、いつも人任せでやったことのない私が、やればできるものだな〜、といった調子で、今思うと皆さんよく文句もおっしゃらずお付き合いくださった、と思います・・・
参加者の航空券の手配と一日目のホテルの予約が私の役目で、現地のいろいろは、全てウリアナさんと、彼女の母上にすっかりお世話になりました。迎えてくれる方のいる幸せをかみしめた旅でもありました。

パオに泊まって草原を満喫し、満点の星の下、飲んで踊って歌って・・・地平線から朝日の昇るのを見て感じて、思う存分笛を吹き、馬頭琴と共演し、オボーや寺院、街の見学、羊のしゃぶしゃぶを味わったり、歌舞団の子供達の歓迎を受けたり・・・
当初の目的「草原で笛を吹こう!」は、武川県の農村地帯の木陰で輪になって野外発表会という形で実現しました。
北京オリンピック直前の慌しさも何のその、夢のような5日間でした。

大陸の 風に吹かれて ゆらゆらと 星の彼方へ 飛んでゆく


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    2008年の演奏活動から

「横笛&パントマイム 風と光と −冬−」
H20年1月20日(日)14時〜  青梅・繭蔵

本年のスタートは、憧れのパントマイミスト清水きよし氏との共演。
我が家から青梅へは圏央道のお陰でぐっと近くなり、リハーサルに通うこと自体も何だか楽しい日々でした。
動きとの共演は、やる度に何か新しいことが生まれてくるような気がして、ワクワクします。
マイムだけでなく周辺のいろいろもざっくりとこなしてしまわれる清水きよし氏に感動、ますますファンになってしまいました。ぜひまたご一緒したいと思っています。


「陽春 はまなすの集い」
H20年2月19日(火) 椿山荘(東京・文京区)

プルーンで有名なミキグループはまなすの会主催の陽春の集いで、15分程演奏をお聴きいただきました。
代表の米田喜世香様は友人の母上で、グループの皆様は米田様はじめ、素敵に年を重ねていらっしゃる女性が多く、食に関するお話しは伺うたびに大切なこと・・と気付かされることがとても多いです。
お声掛けいただき、ありがとうございました。


「笛と太鼓と四方山ばなし」
H20年2月20日(水) カフェ エサーゴノ(川越)


やはり地元川越で、ある程度定期的な会を持ちたい・・・と思い、その第一回。
太鼓の金子しゅうめいさんと、会場は以前にも何度か使わせていただいているカフェ エサーゴノさんで、トークを交えたライブコンサート。
客席は日頃から大野を気にかけてくださる暖かい皆様で埋まり、幸せな限りです。
昨年来ご縁のできた川越ケーブルテレビさんが翌日のニュースで流してくださいました。
地元の活動は少しづつ地道にやっていこうと思っています。
長い知人である川越おやこ劇場の金子ジュンコさん、
この度初めて何かとご協力いただいた小林敏男さん、
お力貸してくださることに感謝です。どうぞ末永くよろしくお願いします。


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H20年3月14日(金) 第二さくら保育園(深谷)

2月、ピアノの調律をしている友人に誘われるままに、彼女のお子さんの通う はちの巣保育園(鶴ヶ島)へ遊びに行きました。園長の大谷先生ご夫妻をご紹介いただき、後日、年長さん対象の<北埼玉合同リズム>の場で笛の演奏を、とお声がけいただきました。約40分、笛一管で普段と何ら変わらぬ演奏をさせていただきました。子供達に笛そのものを伝えることができたかどうか・・・何の作為もなく、まっさらな自分で行って自然にそうなれるのが目標、と思っています。


「いなほ保育園(桶川)卒園式」
H20年3月30日(日)

いつも感動をいただくいなほの卒園式です。自分の笛が、何に対しても一生懸命やることに遠慮のない子供達の、空気になれたら・・・と思います。ここで演奏させていただくこと自体が自分を省みることにもなっているのかもしれません。
北原和子先生はじめ、いつもお世話になっている園の皆様、又、ここから繋がるご縁のある皆様に感謝します。


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「高遠城址公園ライブ」
H20年4月21日(月) 11時〜 2時〜

噂に聞く高遠城址公園の小彼岸桜は、ホントにす〜〜っごかった!
篠笛講座の終わった翌日、一年のうちでもひょっとしたらまさに今!この時!が満開!!の桜の中、1時間吹きっ放しのライブをさせていただきました。平日にもかかわらず、満員の観光客でいっぱいの場内は、少し風が吹くとまさに花吹雪舞い、歓声が上がり・・・頭の中カラっぽで吹きまくってしまった1時間は私にとってかなり幸せな時間でした。
講座の生徒さんが撮ってくださった写真をあとで見て、自分の2枚目のCD「花の宴」のジャケットそのもの!に見えてまた嬉しくなってしまいました。ウラ話しですが、実はCDのジャケットは、鎌倉のお寺で撮った自分の写真と都内で撮った桜の合成だったんですが、それがここ高遠でみごとに実現!したことに、ワクワクしてしまいました。
具体的な夢は実現するって言いますが、ホントになった〜〜〜!!
今度はどんな夢をみましょう・・・・


「花まつりコンサート」
H20年5月11日(日) 14時〜  保寧寺(騎西町)

日頃月二回のお稽古をしている保寧寺での花まつりコンサート。
共演は中国古筝のウリアナさんで、
近頃増えたレパートリーは日本の歌で、「かあさんの歌」。五笨調子で吹いています。


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「共鳴ともなり 〜287年の伝統 茅葺き屋根に響く二重奏〜」
H20年5月25日(日)12時〜 重要文化財 吉田家住宅(埼玉県小川町)

2000年に有志の皆さんによる手作りの演奏会をさせていただいた吉田家住宅さんより、今度初めて主催コンサートをしたいので、との演奏依頼をいただきました。
きっとたくさんのコンサートが開かれていると思われる中、ずいぶん前の私達の演奏をずっと覚えていてくださってお声掛けくださったことに、感謝感激でした。
当日は遠く、千葉や鎌倉方面からも聴きに来てくださった皆様、いつもありがとうございます。
雨あがりの茅葺き屋根の民家でのコンサート、緑のまぶしい空気の澄んだ気持ちの良い演奏会となりました。
共演は金子弘美さん、プログラムは以下の通りです。

     出逢い             大野利可作曲  篠笛独奏
     さとの子守唄         大野利可作曲  篠笛二重奏
     綾子舞幻想          金子弘美作曲  篠笛独奏
     ひとり              大野利可作曲  篠笛独奏
     まほろば            鯉沼廣行作曲  篠笛二重奏

     雪〜月の舞          大野利可作曲  能管独奏
     中国地方の子守唄      日本古謡 金子弘美編曲 篠笛二重奏
     ほたるこい           わらべうた 原田陽子鯉沼廣行編曲 篠笛二重奏
     黒田節             福岡民謡 大野利可編曲  篠笛二重奏
     ”綾”能管と篠笛のために  伴谷晃二 作曲  篠笛・能管


「Live @ever」
H20年5月29日(木) ever(表参道)

共演は、言ってみればrecording engineerの岡部潔氏。
生では聴いたことのないチベット辺りの音と共演したり、一人三重奏したり・・
世界中からいろいろなArtisutの集うLiveHouseは独特な空気の流れる異世界で、皆何を思って集まって来るのだろう?などと想いを馳せてしまいました。

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「共鳴TOMONARI 〜大野利可横笛演奏会〜」
H20年6月29日(日) 14時〜  平塚神社(北区)

4回目となる平塚神社でのコンサート。
前回朗読をお願いした井出聖子さんから、「篠笛組曲 シルクロードへ(井出聖子作)」の上演をいかが?とお声掛けいただいたのが前回のコンサートの後でした。
たくさんのファンのいるこの曲を自分なりに演奏する自信がなく、半年程迷っていましたが、生来の脳天気さも手伝って、だんだんと、「何とかなるのでは?」「実際に動いてみれば何か自分なりの発見もあるのでは?」という考えに変わって行き、何より井出さんと共同作業できる嬉しさに心が傾いて行きました。
当日は遠路から井出聖子ファンも大勢来て下さり、久しぶりにお目にかかれた方もあって、井出さんが笛を通してたくさんの方といかに丁寧に向き合って来られたかが、感じられました。

プログラムは以下の通り。共演は朗読/井出聖子 横笛、三味線、太鼓ほか/木村俊介

     雪〜月の舞          大野利可作曲
     さとの子守唄         大野利可作曲
     篠笛組曲 シルクロードへ 井出聖子作
        1 トルファンの花
        2 サマルカンド望郷
        3 月と水差し
        4 水が来る

     荒城の月〜月の野      瀧廉太郎作曲 大野利可編曲
     津軽三味線「曲弾き」    伝承曲
     竹田の子守唄〜砂山    京都民謡〜中山晋平作曲 木村俊介編曲
     海                木村俊介・大野利可作曲
     ひとり              大野利可作曲
     邂逅               大野利可作曲

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「獅子舞の郷 しのぶえコンサート 〜秋の夕べ舎に響くしの笛を〜」
H20年9月27日(土)  6時30分〜  高倉日枝神社(鶴ヶ島)

埼玉県鶴ヶ島市で唯一の現行の獅子舞が高倉獅子舞だそうです。
本年、53年振りに獅子頭などの塗り替えをしたそうで、思いがけず保存会の皆様より、
記念イベントとして神社で笛のコンサートをしたいとの依頼をいただきました。

私にとっては思いがけないことでしたが、保存会の山崎さん、関口さん達が、本年5月の吉田家住宅でのコンサート、又、遡って2000年の同じ場所でのコンサート、1999年9月の鶴ヶ島市農業交流センターひろばでの、こころ座・風間操さんの語りとのジョイントなどをずっと聴いていてくださったそうです。こうして実際に演奏をお聴きくださった上での依頼は私にとってこの上なく嬉しいことでした。

当日は夜、神聖な空気の中、思いのほか冷え込みました。皆さんお風邪など召さなければよかったのですが。

共演は、金子弘美(篠笛・能管) 重草由美子(太鼓ほか) プログラムは以下のとおり。

     笛吹き童子幻想曲        福田蘭童作曲 鯉沼廣行編曲
     とんび〜浜千鳥          梁田貞/弘田竜太郎作曲
     中国地方の子守唄        日本古謡 金子弘美編曲
     黒田節                福岡民謡 大野利可編曲
     (?)アメージング赤とんぼ       
     横笛と大太鼓のための”道樞” 鯉沼廣行作曲
     荒城の月(瀧廉太郎)をモチーフとした
        組曲”月かぐら”       大野利可構成
     竹田の子守唄(アンコール)  京都民謡 鯉沼廣行 木部崎幸子編曲

高倉獅子舞保存会の会長さん、保存会の皆様、高倉日枝神社の宮司さん、氏子の皆様、また、わざわざお運びくださった鶴ヶ島市長さんや、たくさんの皆様に心より感謝申し上げます。

11月2日・3日が例年、祭礼で獅子舞が登場する日です。11月2日にも神社で奉納演奏をさせていただき、そのまま祭礼に参加させていただきました。こちらも楽しいひとときでした。

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「篠笛と古筝の夕べin川越」
H20年10月1日(水) 19時〜



自称?川越プロジェクト第二弾。
夏に内モンゴルへ行ったお話しなども交えてめいっぱいな会となりました。
川越でウリアナさんの演奏をたくさんの皆さんに聴いていただきたい気持ちもとてもあったので、たくさんの皆様にご来場いただき、感謝感激です。

第T部  アヤルゴー           モンゴル民謡
      宮城長持ち唄によせて    宮城民謡大野利可編曲
      草原の花嫁           ウリアナ作曲
      雪山春暁            范上娥作曲
      花                 嘉納昌吉作曲
      モンゴル大地組曲より    ウリアナ作曲
        Uモンゴル大地
        Vガダ・メーリン回想曲
      茶摘舞曲            艾南作曲

第U部  村祭り              文部省唱歌
      敖包相会            モンゴル民謡
      荒城の月            瀧廉太郎作曲
      悲笳の曲            鯉沼廣行・辻幹雄作曲
      かあさんの歌(アンコール) 窪田聡作曲


ウリアナさんとご一緒できたお仕事は今年もたくさんありました。
何度もお声掛けいただいている茨城県日中友好協会の高木昂様はじめ、関係の皆様、いつもありがとうございます。

6月19日(木) 小金井保育園
9月5日(金)  茨城県民文化センター
          喫茶アルルカン30周年記念演奏会
11月20日(木)日中友好条約締結30周年記念 日中友好拡大茨城県民の集い
12月17日(水)東京豊島東ロータリークラブ例会

又、内モンゴルで知り合った中国笙、フルス(ひょうたん笛)、サックス奏者の鄭俊忠さんと、三人で
11月30日(日)銀座のアジアンカルチャーセンターにて14時30分、18時の2回公演をさせていただき、
小さな場所でしたが、遠方からもたくさんの皆さんにご来場いただきました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。


鄭さんは、秋に歌舞団の一員として来日、H21年1月まで日本に滞在の予定です。
私達日本人には珍しい楽器を演奏なさるので、どこかで聴けた方は幸運だったのでは・・と思います。


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そのほか、順不同です・・・

「第58回逗子市文化祭特別企画公演 徳富蘆花「不如帰」を読む」
H20年11月11日(火)6時30分〜 逗子文化プラザホール2階なぎさホール
解説・伊藤玄二郎  朗読・牧三千子  薩摩琵琶・中村鶴城  横笛・大野利可


「大和市産業人表彰式・記念演奏」
H20年11月21日(金)3時〜
共演は尺八の柿堺香氏


「大野利可篠笛コンサート」
H20年12月6日(土)13時30分〜 きたっせ(長野県伊那北)サン工業(株)主催
共演は横笛の金子弘美さん


「鈴木恒夫代議士新春の集い」
H20年2月8日 新横浜プリンスホテル
共演は太鼓のシン・岡部氏
クラシック奏者の皆さんと一緒でした。加藤音楽事務所さんお世話になりました。


「第24回 横笛会発表会」
H20年3月23日・30日(日) 横浜能楽堂
たくさんの笛の仲間に会える2年に一度の機会。
大野は23日に 能管と尺八のための”回風”(共演・柿堺香氏)を演奏しました。


「第十回喜多流 華の会」
H20年4月29日(火・祝) 杉並能楽堂
喜多流謡曲を嗜む皆さんの発表会。私は謡と囃子(笛)で、平成17年の第七回より参加させていただいていましたが、諸事情により残念ながら今回が最後、とのこと。


H20年5月3日 都内某所にて。 
家族で参加している多言語自然習得活動のヒッポファミリークラブのお友達の結婚式にて。仲間と一緒にお祝いの心をこめて演奏させていただきました。ちょっと緊張気味?の、一緒に演奏に参加した面々、出番待ちの図です。




「朝日カルチャーセンター千葉 サマーフェスティバル」
H20年8月30日(土)31日(日)
恒例の朝日カルチャーセンター各教室の発表の場。
私達横笛教室は30日にチャペルにて。1時間近くの大演奏会でした!
今回は高崎洋子先生の日曜日クラスの皆さんと「荒城の月」の共演もできました。


「伊草神社祭礼(埼玉県川島町)」
H20年9月13日(土)14日(日)
13日夜の揃いに始まって、14日午後〜夜にかけて、今年も参加して来ました。
中学生の吹き手がずいぶん育っていて心強い限りです。
今年は<うた>が二回入る長いバージョンでの演奏が多かったように思います・・・


「川越市文化団体連合会創立60周年記念 童謡・唱歌コンサート」
H20年11月3日(月・祝)  川越市民会館
市内にあまたある合唱・器楽・吹奏楽等の団体が様々な発表をしました。
川越市童謡・唱歌普及推進連盟会長の熊谷三先生率いる川越少年少女合唱団に、
かつて私も所属していたのですが、実は現在、娘が現役で歌っていて、親子二代の団員です。
そんなご縁で、コンサートの中で10分程度、笛の演奏をお聴きいただく機会をいただきました。
個人的には、親子共演を果たせたのも嬉しいことでした。


「保寧寺 篠笛発表会」
H20年11月29日(土) 2時〜
H19年7月7日にここ保寧寺で開いた会が好評だったこともあり、主に江東区で笛を楽しんでいるメンバーの皆さんとの合同で、内モンゴルに参加した人、参加できなかった人など含め、瞬く間に20人程度が集まって、なかなか立派な発表会となりました。皆さんの底力にひたすら脱帽です。


「川越少年少女合唱団ファミリーコンサート」
H20年12月21日(日) 1時30分〜
川越少年少女合唱団はH21年に創立50周年を迎えるので、大いに盛り上がりの気配を見せています。
例年12月に行われるファミリーコンサートですが、今回初めての試みでOB・OGによる合唱を、という企画があり、
11月3日に笛でお手伝いした関係でお誘いいただき、何と!歌ってしまいました!!学生時代以来かもしれません。
OB・OGと言っても若い人ばかり(やっぱり?)でしたが、楽しかった!
で、やはりそれだけでは済まなくなりました!?
OB・OGステージのプログラム三曲の中に、民謡「川越舟唄」を挿入した「川よ昔は」(こわせたまみ作詞 若松正司作曲)という曲があり、もともとの民謡(本当は尺八ですが)の雰囲気が出せそうなので、曲が始まる前に川越舟唄の一節を笛で吹くことになりました。
確かに合唱のみでは出しにくい、もともとの民謡の独特な雰囲気が少し出せたかもしれません。


「堀馨予バレエ講座発表会Vol.1 四季の詩」
H20年12月28日(日) 14時〜  常陸大宮市文化センター ロゼホール
横笛の滝沢成実さんのご紹介で、茨城でがんばっていらっしゃる堀馨予先生の生徒さんの第一回発表会をお手伝いさせていただきました。
本物を子供達に!という素晴らしい情熱を持っていらっしゃる堀先生の姿勢には感じるものがありました。
私達邦楽隊は、篠笛、能管、龍笛、笙、篳篥、小鼓、大鼓と、それなりに大がかりな編成で臨みました。普段単独行動の多い私は、舞台上でも様々な出逢いがあったことに嬉しい年の瀬となりました。
いつも、子供達に憧れてもらえるような大人でいたいものです。



こうして振り返ってみると、今年もいろいろなことがありました。
今、一年の日記をサボって一気につけているような後ろめたい気もしていますが、ともかく足元をしっかり見て、感謝の念を新たにし、更に次の夢も見て行けたらな、と思っています。
皆様、いつもありがとうございます。そして今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。
(あ〜・・実は年が明けてしまったH21年1月記)
   


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