共鳴(TOMONARI)  

  2014年  目次   タイトルをクリックするとそこへとびます。

演奏会・コンサート・Live演奏

セレモニー

発表会

レコーディング


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演奏会・コンサート・Live演奏


H26年1月15日(水)18:00〜
陽春 日中の出会い 絆
篠笛と古箏のしらべ」 大野利可・ウリアナ
常陽藝文ホール  主催:日中伝統音楽鑑賞会


  

<プログラム>

村祭り
ジャスミンの花
竹田の子守唄
花〜花は咲く
モンゴル大地組曲より ガダ・メーリン回想曲
春の海
野口雨情メドレー
雪〜月の舞
悲笳の曲

メッセージ
昨年9月19日の朝日新聞に、指揮者の小澤征璽さんが、「日中関係?俺は全然冷え込んでいない」と語っている記事がありました。
「大事なのは一人ひとりの関係」とも。音楽をする人(に限りませんが)こうあるべきと思いました。
こんな時だからこそ、と企画してくださる日中音楽交流事務局の熱い思いにこたえられるよう、一生懸命演奏させていただきたいと思います。


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H26年1月30日(木)
文化庁主催
平成25年度文化庁次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
集まれ!次世代の表現者たち
渋谷区総合文化センター大和田 伝承ホール



第一部 選抜公演
にて、
「出逢い」 大野利可作曲
「篠の音取り」 鯉沼廣行 作曲
の、二曲を演奏しました。

後日、
この日演奏を聴いてくださった
梅田正子さんが、川越市立美術館で催された
第14回高階クロッキー会展に、
私達をモデルにした絵を出展してくださり、
拝見しました。
こういう繋がりはとても嬉しい!


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H26年3月3日
中銀ライフケア 横浜希望が丘
ひなまつりコンサート」 望月左武郎(鼓ほか) 金子弘美(篠笛) 大野利可(篠笛・能管)

<プログラム>
いにしへを
さくら
うさぎ
黒田節
雛まつり三番叟
山童
獅子
荒城の月〜月の野
うれしいひな祭り

ご報告です。
http://www.lifecarehome.co.jp/news/%e9%9b%9b%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88/


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H26年4月14日(月) 11:00〜  13:00〜
高遠城址公園さくら祭り2014



す〜〜っばらしい「タカトオコヒガンザグラ」のもと、
今年は太鼓の石塚由有さんと共演させていただきました。

「神楽(能楽古典)」

 「横笛と大太鼓のための”道樞”」(鯉沼廣行作曲)
撮影:佐藤百子さん ありがとう!

伊那谷ねっとHP にてご紹介いただきました。
http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=36546


いつもお世話になっている高遠観光協会様、
友笛会・伊那教室の皆様、ありがとうございます。



H26年5月8日(木)
館林仏教積善会 花まつり 
遍照寺
総会、法話に続いて、ミニコンサート

中国古箏のウリアナさんと
「村まつり」「ジャスミンの花」「花メドレー」
「荒城の月」「ガダ・メーリン回想曲」など演奏しました。


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H26年6月14日(土)13:30〜
川越少年少女合唱団 第55回 定期演奏会
川越市民会館

子供達との楽しい共演、
今年は熊谷団長先生からご紹介のあった
「川越小唄」を旧い音源から発掘して
斉唱とピアノと笛にまとめて演奏しました。

私事ですが、この日卒団を迎えた娘が
終演後、卒団生からの一言、で、
「母と共演できてよかったです。」
と言ってくれたのは、とても嬉しかった!

思えば娘のお陰で、ドイツ公演などもご一緒させていただく
流れとなり、約10年の間、合唱団とご一緒できる機会は
いつも若いパワーをいただいて、楽しいひとときでした。

実際の運営に関わっていらっしゃる先生方、ご父母の皆様の
日頃のご苦労は計り知れないことと思います。
折々に節目を迎えながらも、永く続いて来たこの合唱団が、
良き伝統を更に次世代に繋いでいってくださることを
願わずにはいられません。

関わらせていただいたこと、心より感謝申し上げます。
私で力になれることがありましたらまたいつでも
お声掛けいただければ、と思います。


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H26年6月28日(土)13:00〜
笛・笛・笛・・・
千葉市文化センター6F 和室

日本の文化を愛好する素敵な皆様のプライベートな集まり。
お声がけくださった佐々木眞絵子様、ありがとうございました。
しばし、ゆっくりと笛をお聴きいただきました。


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H26年7月5日(土)14:00〜
大野利可篠笛曲集出版記念コンサート
篠のひびき」   大野利可 金子弘美 佐藤百子
こどものくに保育園園舎(入間市)

<プログラム>
ささやき
木星〜ジュピター篠笛版〜
宮城長持唄によせて
とんび〜浜千鳥
さとの子守唄
鞍馬
黒田節
うさぎ
-月に行ったうさぎの話し-
月の情景
  月のうさぎ・荒城の月・月の野
蛍こい
中国地方の子守唄
風聞


3月の卒園式にお邪魔したこどものくに保育園。
高橋園長先生は笛がお好きで、
私はかつて、一年ほどこちらの先生方に
笛をお教えに来たり、遠足にお付き合いして
川原で皆さんに笛を聴いていただいたりしたことがありました。

昨年の高遠城址公園さくら祭りで、観光にいらしていた
園長先生ご夫妻とばったり再会!
園舎が新しくなって、コンサートもよくなさるとのこと。
そんなお話しから、今回のコンサートが決まりました。
不思議なご縁です。



コンサート翌日に、山中靖夫様よりいただいたご感想です。 

 昨日(7月5日)のコンサートの音がまだ耳に残っています。消えないうちに感じたことをお伝えしたいと思いお送りします。
 今回は、久しぶりに「二重奏」というものの素晴らしさを味わわせていただきました。
 普段は、教室での先生と生徒との二重奏ぐらいしか聞けませんが、それでも音が合うと気持ちよくなり満足している状態です。それは多分に、先生が生徒に苦労して合わせて下さる結果と思うのですが。
 ですが、昨日のコンサートでの二重奏は全く目から鱗でした。
 大野先生と金子弘美先生、立派な演奏家が奏でるデュオは、正確な和音の響き、息のピッタリと合った爽快さ、本来の二重奏の素晴らしさ、楽しさを改めて認識させるものでした。
 終わりの、鯉沼先生作曲「風聞」、それも一笨調子と六笨調子という珍しい組み合わせの二本の笛が、お互い対等に、時には激しく、時には静かに寄り添う名曲で、その味を十分に満喫させていただいたお二人の演奏、心に沁みるものでした。
 また、今回共演された佐藤百子氏には「笛竹の集い」でお会いしておりますが、講師をされるまでになっておられるようで、誠に慶賀の至りに存じます。
 では、気候不順のおりから、先生にはくれぐれもご自愛のうえ、益々のご活躍をお祈りいたします。                                                                        敬 具


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H26年9月7日(日)15:00〜
第3回ときがわ音楽フェスティバル
和の響きin慈光寺 笛と和太鼓」 大野利可(篠笛 能管) 重草由美子(和太鼓 鼓)



<プログラム>
とんび〜浜千鳥
月の情景
東風
      ほか

主催の「ときがわ山里文化研究所」 26年度事業報告をご覧ください。
http://tokigawayamazato.web.fc2.com/sub_houkoku.htm#H_20140907



H26年9月22日(月)14:00〜
第5回 ミニ・コンサート
横笛演奏
クラッセ川越 6F多目的ホール
主催:小江戸探求会

演奏曲
 第T部 篠のひびき
   とんび〜浜千鳥
   小諸馬子唄
   月に行ったうさぎの話   他
 第U部 小江戸川越と埼玉唱歌
   村祭り〜通りゃんせ
   川越舟歌
   埼玉唱歌  他


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H26年10月4日(土)16:00〜
鯉沼廣行 横笛の会
月下の賦
主催:伝統文化を育てる会・伝承企画貫




鎌倉妙本寺での、鯉沼師の演奏会に出演させていただきました。
こちらは源頼朝の乳母として知られる比企尼の一族の菩提寺とうかがいました。

偶然ではありますが、9月に演奏会をさせていただいた
ときがわの慈光寺さんも、比企氏と、頼朝公に縁の深いお寺さんでした。

何か見えないご縁の力を感じずにいられない今年の秋でした。

 撮影:前田孝雄氏


 撮影:坂本真理さん


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H26年10月5日(日) 13:15〜
Live at 亀時間
ハレの間 時季わける 舞台亀時間」 ゲストハウス亀時間

獅子舞演者 太鼓奏者の金子しゅうめいさんの
Liveにご一緒させていただきました。
久しぶりにご一緒させていただいて、
金太さん(しゅうめいさん)らしく丁寧に時を重ねて来られたのだな〜、と感じました。
ゲストハウス亀時間のオーナー櫻井さんも素敵な方で、
お二人に共通するのは
人が生きていく上で何を大切にしたいか、というようなことではないか、と。
短い時間ではありましたが、
信念を実践している人の作り出す空気が清々しく、
きっと見えない苦労も重ねていらっしゃることとは思いますが、
とても幸せそうに見えたことが、こちらにとっても
何やらとても嬉しいひとときでした。
金太さんありがとう!








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H26年10月12日(日)17:00〜
笛吹市制施行10周年記念
笛の音が風にのって
笛吹市スコレーセンター



西舘好子代表の日本子守唄協会より、
素敵な企画の演奏会にお声がけいただきました。
第一部、西舘代表のお話の中で、ギターの原荘介氏と、
「島原の子守唄」等を演奏させていただきました。



H26年12月13日(土) 14:00〜
〜音を通じて日本のこころに触れる〜
d-labo 篠笛ミニ演奏会


http://www.d-laboweb.jp/event/141213.html

http://www.d-laboweb.jp/event/report/141213.html
こちらは詳しい内容のレポートです。


能楽シテ方観世流の高木正夫氏を通じて
ご紹介いただきました。
夢を大切にするスルガ銀行の島田さん、お世話になりました。
篠笛と能管の演奏、
高木さんのご協力をいただいて、
能管の部分をいつもより掘り下げて、
皆様に分かり易くお伝えしようと、作戦?を練りました。
師走のお忙しい時にお運びくださった皆様に感謝です。



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セレモニー


H26年1月18日(土)
川越市文化団体連合会 新年会
にて
童謡・唱歌普及推進連盟を代表して
「川越舟歌」「荒城の月」を演奏しました。


H26年3月22日(土)
入間市こどものくに保育園 卒園式


H26年3月30日(日)
桶川市いなほ保育園 卒園式

H26年8月30日(土)
桶川市いなほ保育園 夏祭り
「新相馬節」「ほたるこい」「神輿囃子」即興など、
お祭りの雰囲気でとっても盛り上がりました!


H26年8月9日(土)
国際ロータリー第2840地区(館林)
張RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会
にて、〜篠の響き〜 と題して
金子弘美さんと演奏しました。
「風聞」「月のうさぎ」「うさぎ」「さくら」「黒田節」
「ほたるこい」「荒城の月〜月の野」ほか



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発表会


H26年3月15日(土)
      16日(日)
      23日(日)
「第二十七回
横笛会(ようじょうかい)発表会
横浜能楽堂

二年に一度の横笛会発表会は今年も三日がかり!
演奏も裏方も観客も、皆々様、お疲れ様でした。


 

祭り囃子もがんばりましたよ〜〜
撮影:宮田繁



H26年10月11日(土)
「第9回 童謡・唱歌フェスティバル in 川越 2014」

今年のテーマは
線路でつなぐ町と待ち、心を繋ぐふるさとの歌
〜川越鉄道(東武鉄道池袋→川越)開通100周年〜




友笛会(ゆうじょうかい)の発表は、今年で6回目。
笛のレパートリーとしてはなかなか厳しい今回の
テーマに沿った曲を捜している時、
郷土史家の斉藤貞夫氏にかつて教えていただいた
「埼玉唱歌」と行き会いました。
「青葉の笛」でなじみ深い田村虎蔵の作曲です。
「鉄道唱歌」の埼玉版ともいうべき曲で、
この曲をおりまぜて、メドレー「旅によせて」として発表しました。


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H26年11月15日(土)
第9回友笛会発表会&交流会
加須市保寧寺

気がつけばこの会も9回目。
笛を愛する方達が、あちこちから集まってくださいます。
個人やグループ、23組のご出演
終わった後の交流会がまた楽しく、
「来年は10周年!」との声あり。



H26年11月23日(日・祝)
朝日カルチャーセンター千葉
フェスティバル2014
ありがとう25周年

ベテラン揃いの千葉教室
12名で20分間の演奏は、毎度選曲に苦労するところ。
何度もやった曲の中にも新しい課題を自らみつけてくださる
力のある皆様です。今年は新しいメンバーも加わりました。

「船頭小唄」「平城山」「出船」「おけさ子守唄」「清水恋慕」「青葉の笛」



能楽囃子関係

H26年6月29日(日)囃子平成会 野村舞台(新高円寺)
H26年10月13日(月・祝)羽衣会・如月会 稽古会 野村舞台(新高円寺)
H26年11月11日(火)賀壽祝賀 謡と舞の会 国立能楽堂(千駄ヶ谷)
H26年12月20日(土)囃子平成会 野村舞台(新高円寺)
H26年12月28日(日)一噌幸政先生を偲ぶ会 はせど舞台 (渋谷)



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レコーディング


2月某日、お天気はものっっっすごい雪!
我が家近辺は交通機関ストップで、皆さんどうしていらっしゃるのだろう??と
問い合わせたところ、さすが都内のスタジオ!
何と大野以外は全員到着しています、とのこと。う・・・。
昼過ぎに何とか動き出したバスを使って駅までたどりつき、
いつもの3倍くらいの時間をかけて、スタジオに辿り着きました。
少々遅刻はしましたが、なんとか大きなご迷惑をかけずに済みました。
あ〜、よかった。
暖かく迎えてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/oreshika/next/message/28/



H26年8月29日と11月25日、代々木上原JASRACホールにて、
大野の5枚目のCDの為のレコーディングを行いました。
只今、形にするための作業に入っています。
H27年3月頃発売の予定です。



(H27年1月記)



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