共鳴(TOMONARI)

  2017年 目次  クリックするとそこへ飛びます

篠のひびき〜祈り・ピアノと共に〜

※CDのお知らせ

篠のひびき @きもの処つるや
        @フリースペース ゆめどの
        @水子貝塚展示館・・縄文NO森コンサート

花まつりコンサート「ピアノと篠笛の美しき響き」

古筝・篠笛のしらべ

篠笛とギターの韻き

高遠城址公園さくら祭り

小江戸のおもてなし「伝統和芸鑑賞会」
2017 隅田川クルージングお花見大パーティー☆with 船上板前寿司&和笛ライブ♪

しの笛ナンシー(フランス)公演
 <顛末記>  ---準備編---
          ---滞在中--- 11月7日・8日 成田〜ドバイ〜フランス・パリ
                   11月9日    フランス・パリ
                   11月10日ナンシー公演 ポアンカレ高校との交流演奏会
                   11月11日ナンシー公演 AC&ACとの交流演奏会
                   11月12日・13日 ベルギー・ブリュッセル
          ---帰国後---

いなほ保育園 卒園式・夏祭り

篠笛のしらべ〜千葉友笛会発表会〜
第3回友笛会 伊那教室発表会
第12回 友笛会 保寧寺発表会

川越市文化団体連合会 新年会

第12回童謡・唱歌フェスティバルIN川越2017

臺灣歌壇にお邪魔しました

山梨で百薬の会に参加しました

能楽古典稽古会



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H29年2月18日(土)14:00〜
大野利可横笛演奏会 篠のひびき〜祈り・ピアノと共に〜

川越市やまぶき会館



神戸を本拠地に、世界で活躍しているピアニストの伊藤ルミさんをゲストに、
地元川越で、念願のコンサートを開催しました。

やまぶき会館館長(当時)の田中様はじめ、川越市施設管理公社の皆さん、
会場に駆けつけてくださったり、様々な形で応援してくださる皆さまのお陰様で、
無事に開催できました。有り難いことです。

プログラムは以下の通りでした。それぞれの曲に思い入れがあり、その辺りは演奏の合間にお話しさせていただきました。

第一部
 出逢い               大野利可作曲                 篠笛七笨調子
 浄雲                 鯉沼廣行作曲                 篠笛五笨調子
 とんび〜浜千鳥          梁田貞〜弘龍太郎作曲・ 大野利可編曲 篠笛七笨調子
 川越舟歌追想           埼玉民謡 ・大野利可編曲           篠笛五笨調子
 草原の夢              大野利可作曲                 篠笛七笨調子
 雪〜月の舞             大野利可作曲                 能管
 いにしへを             大野利可作曲                 篠笛七笨調子
第二部
 ア ベ・マリア            カッチーニ作曲                篠笛七笨調子・ピアノ
 ワルツ第7番嬰ハ短調       ショパン作曲                 ピアノ独奏
 幻想即興曲             ショパン作曲                 ピアノ独奏
 しの笛とピアノ為幻想曲 月の夜 鈴木麻紀作曲                篠笛七笨調子・ピアノ
 通りゃんせ              わらべうた ・野田暉行編曲       篠笛六笨調子・ピアノ

演奏:篠笛・能管 大野利可 / ピアノ 伊藤ルミ

半年かけて準備したコンサートでした。お陰様でご好評いただき、又、CD化のご希望のお声などもいただいたので、これまた更に半年かけてこの時の音をCDにしました。技術は進んでいるとはいえ、雑音を除くのは地道でタイヘンな作業だったのでは・・いつもお世話になっているレコーディングエンジニアの岡部さん、お疲れ様です、ありがとうございます。ジャケットデザインは大屋享子さん、写真撮影は宮田繁氏です。



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と、いうことで、引き続き

※CDのお知らせ です。




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サロンコンサート風に、ソロでの演奏を・・とお声がけいただいたいくつかの機会に
「篠のひびき」と題して演奏させていただきました。


篠のひびき @きもの処つるや(埼玉県新座市)
        H29年7月17日(祝)17:00〜

こちらのきもの処つるやさんでは、お着物を着て出かけられるさまざまな場を積極的に作っていらっしゃるそうです。お客様同士がお顔見知りのようで、素敵な関係を築いていらっしゃる様子が伺えました。



篠のひびき @フリースペース ゆめどの
        H29年9月23日(土)13:30〜 14:40〜
多言語活動のヒッポファミリークラブのお仲間、金子きよみさんの主催するフリースペースのオープン記念コンサートでした。「フリースペースゆめどの」その名の通り中は八角形フローリングのかわいらしい空間です。
浦和駅東口徒歩7分、ココファンナーサリー隣の小さなとんがり屋根の建物で、カルチャースペースとしてお借りできるそうです。ご興味ある方はオフィス・ケイ048(883)8444まで。



篠のひびき @水子貝塚展示館・・縄文NO森コンサート
        H29年10月15日(日)14:00〜

埼玉県は内陸、と思っていましたが、縄文時代には海があったそうです。
千葉県にも加曾利貝塚があり、千葉の笛仲間が笛を吹きに行った話しを聞いたことがありました。
あちこちの貝塚同士は交流があるのだそうで、双方の貝塚もお互いに交流があるとお聞きしました。


演奏当日は残念ながら雨でしたが、会場となった資料館は、不思議な空間で、なぜかホールのように音の響きが良く、ご来場くださった皆様のご感想も好評で、安心しました。
いかにも不思議なことが起こりそうな空間でした・・・



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H29年4月9日(日)13:30〜
花まつりコンサート「ピアノと篠笛の美しき響き」



日頃よりお世話になっている加須市保寧寺での花まつりコンサートです。
2月の「篠のひびき」コンサートにご来場くださった無一和尚さんからご依頼いただきました。
同じ二人のコンサートでも「会場が変わると随分雰囲気が違うものですね」と、両方にご来場くださった方からご感想いただきました。場の空気というのはコンサートが成り立つ上で大きな要素のひとつ、と改めて感じました。

花まつりの頃というのは、本当にきれいな花が巷に溢れる夢のような季節です。



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H29年10月1日(日)14:00〜
祝・日中国交正常化45周年記念
徳川ミュージアムコンサート
「古筝・篠笛のしらべ」

徳川ミュージアム イベントルーム
演奏:ウリアナ(中国古筝) 大野利可(篠笛)


いつも熱い想いで主催下さるのは日中音楽鑑賞会の高木昂氏です。
感謝に堪えません。写真はお忙しい中、ご来場くださった磯節保存会の福田佑子先生と。



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H29年10月7日(土)16;00〜
篠笛とギターの韻き

神田キリスト教会
演奏:鯉沼廣行(篠笛) 辻幹雄(ギター) 大野利可(篠笛)

鯉沼先生のCD「幻の笛」は、私が初めてCDレコーディングということを経験させていただいた、自分にとって記念すべきCDなのですが、そのメンバーでの教会でのコンサートでした。200枚近いチケットがあっという間に完売してしまいました。独特な緊張感の中、なんとか勤めることができました。
このコンサートについては、H29年12月12日発行の季刊誌「笛竹」125号に詳しく載っていますので、ご興味おありの方は編集の井出聖子さん〒331−0804さいたま市北区土呂町2−41−8 FAX048−664−1696 メール s-fuenone223@helen.ocn.ne.jp まで。




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H29年4月17日(日)11:00〜 13:00〜
信州高遠城址公園さくら祭り

毎年お声掛けいただいている観光協会主催のさくら祭りでのライブ演奏。
今年はほかの催しは雨が多く、中止になってしまうものも多かった中、演奏の間は雨も降らず、今年もまた微妙に違うけれどたとえようもなく美しい桜の下で笛を吹く幸せを味わわせていただきました。
前日は伊那市生涯学習センターで生徒の皆さんの発表会があり、地元伊那の皆さんに加えて、埼玉、千葉から参加してそのまま一泊、こちらの応援に来てくださった方もありました。
(千葉からご参加の松永惠子さんからいただきました。)



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H29年4月22日(土)16:20〜
小江戸のおもてなし「伝統和芸鑑賞会」

小江戸蔵里内 八州亭


H28年12月に続いて、二度目のお声掛りでした。
今回は佐藤百子さんに、桶胴と木鉦で参加いただきました。
前回、時間切れでできなかった曲からスタートして、春らしい曲も入れつつ・・・
やはり吹ききれなかった曲があったので、それはまたの機会に。



H29年4月1日(土)
2017 隅田川クルージングお花見大パーティー☆with 船上板前寿司&和笛ライブ♪



  

パワフル&マルチにご活躍の片桐彩喜さん企画のイベントに参加させていただきました。目の前で握ってもらえるお寿司あり、ワインあり、お料理・お菓子・・皆さんをもてなす片桐さんの心意気と、楽しもう!と集う皆さんのパワーと。

こちらが片桐彩喜さん。
川越でも様々な催しをされているということなので、またどこかでご縁があるかもしれません。
私にとっては今シーズン初の桜イベントでした。
春を迎える準備は万端!と、気持ちが盛り上がりました。


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H29年11月7日〜14日
しの笛ナンシー(フランス)公演


<顛末記>   ---準備編---
          ---滞在中--- 11月7日・8日 成田〜ドバイ〜フランス・パリ
                   11月9日    フランス・パリ
                   11月10日ナンシー公演 ポアンカレ高校との交流演奏会
                   11月11日ナンシー公演 AC&ACとの交流演奏会
                   11月12日・13日 ベルギー・ブリュッセル
          ---帰国後---

---準備編---
二年前の春のスペイン公演が終わった時に、次は二年後くらいにフランスはいかがですか?と旅行社の高橋さんからご提案いただきました。ただ、当時、パリでのテロ事件が日本では大きく報道されていたりということもあり、このツアーが成立するかどうかは蓋を開けてみないとわからない気がしていました。
いつもより早めの7か月前頃、4月中の〆切で参加者募集が始まりました。幸いにして成立するだけの人数が集まり、秋のフランスをめざすことに相成りました。

今回もコンサートは二回予定されました。交流相手の一つはフランスナンシー市の中央にあるポアンカレ高校の音楽とダンスを専攻している学生さん達。そしてもう一つは、やはりナンシー市内のAC&ACというマンドリンアンサンブルのグループです。

我々の準備としては40分程度のプログラムを作ることと、合同で演奏する曲を決めること、及び練習です。
二年前のスペインでもマンドリンのグループと交流演奏をしました。その時に、「浜辺の歌」のマンドリンアンサンブル用のスコアがあることを知りました。ヨーロッパの方から見て日本の歌、というイメージの強い曲のようで、今回も一つはこの曲に決まりました。

そして、もう一曲、AC&ACからOla Gjeilo作曲の「Tundra」という曲が提案されました。もともとはピアノ伴奏による合唱曲のようですが、これをマンドリンと日本の篠笛で、ということで、編曲はAC&ACの方でしてくださったようでした。
が、この譜面、篠笛パートが4〜5パートに別れており、フルートアンサンブルのようなイメージで編曲なさったのだろうな、と思いました。

私達の普段の稽古はソロ、先生と生徒は一対一での稽古が基本です。大勢で一つの舞台に立つこと自体があまりないことです。
合唱団や、器楽アンサンブルのように普段からグループで練習している訳ではないので、この編曲は私達には無理だろうと思い、その由伝えました。

次に候補に挙がった曲は、アイリッシュ風のアップテンポなもので、私達が普段慣れ親しんでいる音楽とは更にかけ離れてしまった感が否めませんでした。
とは言え、せっかくご提案くださったものを端からいちいちダメダメと言うのでは申し訳ないと思い、初めの「Tundra」を、私達が演奏するならこんな形ではどうですか?という提案をし直しました。ほとんどユニゾンで、時々ソロと複数人のユニゾンに別れる、という形を五線譜にして送りました。
結局これが採用されて、不足している音はマンドリンで補ってくださるということになりました。

篠笛とマンドリンアンサンブルという組み合わせで新しい試みができる、ということに、ワクワクが始まりました。
さて、そこからは、それまでになく全6回に渡るフランス公演に特化した練習会が始まりました。
参加者は、東京、埼玉、千葉、長野、とあちこちからで、篠笛のお稽古歴も長い方、比較的浅い方・・・

私達の笛のステージは七笨調子、浜辺の歌は、五笨または七笨調子。
「Tundra」だけの為に八笨調子と六笨調子・・・練習はまず楽器を揃えるところから・・
皆さんのお手持ちの楽器でどれだけ音が揃うのか、あまりにも無理がある場合は・・?我が家にある笛を総動員、自ら新しい楽器を揃えてくださる方、お友達やお知り合いに借りて来てくださる方・・・

6回の稽古、全てを皆勤なさったのはお一人でしたが、一回一回がなかなか充実した稽古となりました。
3回目に稽古の様子を撮影して、ビデオメッセージを添えて、送りました。
そこからまた、先方から提案があったり、と、準備にそれなりの時間をかけられたのはとても良かったと思います。


しの笛ナンシー(フランス)公演 <顛末記> 初めへ

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---滞在中---
11月7日
成田からエミレーツ航空で、ドバイを経由してパリをめざしました。
みんな一緒だから長〜〜い空の旅も過ごせましたが、21:20に成田を発って、ドバイに現地時間4:30着、時差は5時間だから既に12時間、更に7:50にドバイを発ってパリ到着が12:25。時差が3時間なので、プラスだいたい7時間半。ホントに長い夜を過ごしました。

初日11月8日はパリ観光です。
世界的にメジャーな都市で、何度も行ったことがある方もいらっしゃいますが、パリはパリ、やっぱり洒落たイメージがあって行けるものなら何度行っても良い都市、と思いました。
エッフェル塔〜

ホテルの隣のスーパーでお買い物をして初日の晩から懇親会!(初めはそういう予定ではなかったのですが。)まずはお隣の人の名前を覚えましょう〜という集いになり、これがなかなか良い雰囲気となりました。


しの笛ナンシー(フランス)公演 <顛末記> 初めへ

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二日目(11月9日)は地下鉄移動で自由行動。と、言っても結局ほとんど全員で一緒に移動しました〜

やっぱり外せないルーブル美術館へ。
  ラファエロのこの絵、昔からなんとなく好きなのです。

ホテルへの帰路、地下鉄で乗り換えるはずの駅をなんと電車が通過してしまいました!どうもその駅が改装工事中だったようです。一駅先でどう戻ろうかすったもんだしていたら、スマホ片手にパリジェンヌが「May I help you?」と近づいて来てくれて、あっという間に乗り換えホームまで案内してくれました。「パリでは英語で聞いても返事もしてくれないんだってさー、」という噂は、既に大昔の話しになってしまい、そんな噂世代の、どちらかというと中高齢世代中心の我が一行は、すっかりパリの人達の親切に感動!国際都市はこうでなくっちゃね、と2020年をめざす我が東京のことを想ったりもしたのでした。


しの笛ナンシー(フランス)公演 <顛末記> 初めへ

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三日目(11月10日)、パリ東駅から列車でナンシーへ移動。いよいよ今日はコンサートです。
ナンシーは金沢と姉妹都市で、私達のコンサートの窓口となってくださった点田さんは現地でご活躍の日本人です。
今回感じたことの一つは、訪ねて行ったそれぞれの町で、10年、20年・・・と現地に溶け込んで活躍していらっしゃる日本の方がたくさんいらっしゃるのだな、ということです。その地に根を下ろして生活していくのは、いろいろご苦労がおありと思いますが、そういう方達のお陰様で私達の旅は快適なのだと、有り難く思います。
そういえば日本の私達の身近にも海外から来て生活している方が多くなって来たようにも思います。
交通手段の発達で確実に地球は狭くなっているのでしょう。
ナンシーは生憎の雨模様でしたが、高校生、そしてご家族の方に見守られて、交流演奏はなごやかに進みました。

こんなポスターが町中に!  こちらはプログラム。


いざ会場の市庁舎へ出発!

エディット・ピアフのLaVieEnRose・・・この曲、帰国後、篠笛で吹くのがちょっと流行りました!?



高校生の歌や音楽、踊りは可愛くて素敵で、私達をもてなしてくださる気持ちが出ていてとっても嬉しかったです。最後は「浜辺の歌」を日本語で歌ってくださいました。   Merci beaucoup!!

終演後の懇親会。
交流の記念に笛を差し上げました

折り紙
 まだ演奏は続き・・
あ、やっぱり踊りますね。
楽しい時間をありがとうございました。


しの笛ナンシー(フランス)公演 <顛末記> 初めへ

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四日目(11月11日(土))
この日はマンドリンのAC&ACとのコンサートです。


墨絵風な素敵なポスター。団員の方が描かれたそうです。
この日も雨模様、市電に乗って午前中、AC&ACの稽古場へ向かいます。
観光旅行ではできない体験でした。

リハーサルは順調に進みました。
午後の会場はとっても響きの良い教会です。
寒いです・・・とのことでした。
短いリハーサルの後、さて本番!
 

いよいよ!緊張の面持ち。

この一枚はリハーサル時の写真ですがよく写っているので。着物は華やかですね。
そして、教会の響きは素晴らしく、敬虔な気持ちになりました。
AC&ACの指導者エリックさんは、曲と曲の間に上手にトークを入れて、時には観客の笑いをとっていました。ちょっと洒落た雰囲気です。何を言ってらっしゃるのかが分かったらもっと嬉しかったのですが、なんとなく想像がつくような気もしました。
この日の為に練習を重ねた「浜辺の歌」と「Tundra」も無事に演奏できました!!


二日続けて同じ町でのコンサートだったにも関わらず、たくさんのお客様が来てくださいました。
着物は寒くない?と何度も聞かれましたが、演奏の熱気が勝っていました。お客様の方が寒かったのではないかと思います。
AC&ACの演奏プログラムの中には日本の曲が結構入っていて、私達もせめて一つくらいはフランスの曲を入れるべきだった・・というのが反省点です。

懇親会ではそれぞれのテーブルで交流が深まりました。
笛をプレゼントしました。器用にこなされる方が何人か。AC&ACの皆さまからは、ナンシーの町を日本語含めいろいろな言葉で紹介した写真集をいただきました。楽団の皆さんのサイン入りです。



しの笛ナンシー(フランス)公演 <顛末記> 初めへ

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楽しい時間はどんどん過ぎてしまいます。

11月12日はナンシーとお別れです。

この日はバスで国境を越え、私達の旅の最後の滞在地ベルギーのブリュッセルへ。
降ったりやんだりのお天気でした。
ナンシーもそうですが、石造り、石畳の古都は、大型バスでは入れないところも多く、ナンシーから付き合ってくださったバスの運転手さんはベルギー・ブリュッセルでかなり苦戦を強いられているようでした。
ランチ予約のレストランになかなか辿り着けず、時間もあるので少し手前で降りて歩くことになりました。

通り道の途中に大聖堂があり、この日は日曜日とあって、ちょうどミサが始まるところでした。
素晴らしいパイプオルガンとテノール、ソプラノの声に惹かれてしばし、後ろの方でミサに参加しました。
偶然とはいえ、素晴らしい音楽に立ち会い、参加させていただくことができました。
時間もぴったり、まるでこの為にここでバスを降りたかのようでした。
不思議な巡り合わせに感謝!


ベルギーと言ったらワッフルにチョコレート。市内観光をして、お土産を買って・・
レトロな雰囲気の楽器博物館があるということで、ここへも行ってきました。
鍵盤楽器が多く、個人的には国立音大の楽器博物館を彷彿とさせるものがありました。笛もいろいろなものがありましたヨ
ブリュッセルに行くなら一見の価値ありと思います。

そして、私達にとって最後の夕飯となるこの日のメニューは・・
鍋いっぱいのムール貝!!美味しいお店でした。


しの笛ナンシー(フランス)公演 <顛末記> 初めへ

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翌11月13日は、11:00まで自由行動、そしてブリュッセルの空港から往きの反対に、ドバイ経由で成田まで。帰りはあっという間に14日の日暮れを迎えてしまいます。


---帰国後---
今回、皆さま病気等のトラブルなく、楽しく行って来られたこと、いつもそうですが、まずはそのことが一番!でした。
成田でお別れする前に皆さんから「楽しかった!」の声が聞けるのが私自身にとってはもの凄く嬉しいことです。
そしてそして、ご参加の皆さまからたくさんのご感想が届いています。
帰国後早くも約2ヶ月が経過しようとしています。
みなさんのご感想を何らかの形でまとめようと思っています。冬休みの宿題かなぁ・・と思っていましたが、もう少しお時間いただくことになりそうです。

さて、旅行社の高橋さんから次のご提案をいただいています。
2019年春、ブルガリアです。
半年後くらいにまた詳しいお知らせをできるかと思います。
沢山の皆さまのご参加をお待ちしています。

※ このコーナーの写真は、ナンシー在住の深見玲子様、佐藤敞士様始めツアーにご参加くださった皆様からご提供いただいたもの、及び大野撮影のスナップ写真、より載せさせていただきました。

(H30年1月7日記)



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H29年3月21日(火)・8月6日(日)
いなほ保育園 卒園式・夏祭り

皆さんにお目にかかるのがすっかり楽しみになっている毎年恒例の行事です。
ここに来ると、人として基本的なことがちゃんとできているか?ということに思いを馳せずにはいられません。
とは言いつつ、元気な子供達に会えるということがやっぱり一番の楽しみ!



H29年2月15日(水)
篠笛のしらべ〜千葉友笛会発表会〜

千葉市青葉の森公園

この写真が、半年後のフランスナンシーでの演奏会のポスターになりました。



H29年4月16日(日)
第3回友笛会 伊那教室発表会
伊那市生涯学習センター ホール

いつも素晴らしい環境を提供してくださる生涯学習センター、そしてクラシックワールドの北沢理光さんありがとうございます。
出演は伊那教室の皆さんと、千葉、埼玉からのご参加も。
地元で活躍中の「長谷太鼓 創龍会」「フルートアンサンブル」の皆さんにもゲスト出演していただきました。



H29年12月2日(土)
第12回 友笛会 保寧寺発表会
加須市保寧寺
今年で12回目の開催となりました。27名の演奏は3時間近くに及びました。
最後にフランス公演の報告を兼ねて、参加メンバーによる演奏もありました。



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H29年1月14日(土)
川越市文化団体連合会 新年会
 市内東武ホテルにて。
前会長の小高秀一先生がご出席だった平成23年から毎年参加させていただいておりました。
写真は川越フィルハーモニーの豊嶌登志子先生、川越市バレエ連盟の井上佳代子先生、川越市童謡唱歌普及推進連盟の前田千惠子先生。この写真のカメラマンは童謡唱歌普及推進連盟の佐野政代さん。ありがとうございます。川越中のいろいろな方にお目にかかれる場です。




H29年10月22日(日)
第12回童謡・唱歌フェスティバルIN川越2017

ウェスタ川越大ホール


なんとなんと、台風と選挙に重なってしまうという困難の中、1700席のホールはいつも満員!すばらしい催しです。
我が友笛会も、一生懸命舞台を勤めました。曲は、「浜辺の歌」「宵待草」この舞台の為のオリジナル構成。




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以下、お仕事ではありませんが・・・

H29年2月25-27日台湾へ行きました。


笛竹編集の井出聖子さんと、井出さんのお友達の台湾の歌人高阿香さんにお目にかかりに行く旅でした。


手作りの ちまき天ぷらまんざくろ 台北の夜 話しは尽きず

再会の 旅の供して 台北で 人の縁の 不思議を想う

亡き母に 似ているのよと 同行の友は縁の不思議を語る

彼の地にて 迎えてくれる人ありて 訪ね行けるは 幸せなこと

歌会も 台湾の地も 初めてで 初体験は ワクワクドキドキ


2月26日(日)臺灣歌壇の歌会に参加させていただきました。

私にとって歌会参加は、日本でも経験したことのない初めての貴重な体験でした。井出さんありがとうございます。

後日、臺灣歌壇さまより貴重なご本をお送りいただきました。
台湾でこんなにも日本語世代の皆さんがご活躍とは知りませんでした。
皆さま月に一度の歌会を心から楽しみになさっていらっしゃるようでした。

会場でお目にかかった蔡焜燦代表の訃報を、7月に日本の報道で知りました。蔡氏は、司馬遼太郎の「街道をゆく 台湾紀行」に「老台北」として登場し親日家を超えた「愛日家」として知られた方です。大切な方を亡くされた台灣歌壇の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。



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山梨で「百薬の会」に参加しました
8月11日(金)-12日(土)
8月11日(山の日)に、山梨 牧岡の芸術村、鯉沼先生宅で行われたお囃子練習会に参加、そのまま現地、甲府囃子の諏訪さん、窪田さんの案内でワイナリーをまわってしまおうという贅沢な企画。翌日は早朝から温泉、信玄餅で有名な桔梗屋さんの工場見学、恵林寺ほかおススメスポットを効率よく周っていただき、横笛会でいつもお世話になっている山口徹氏と甲府囃子の皆さんとの交流まで!素晴らしい企画を永年温めてこられたという参加者の皆さん、実行に移してくださった幹事の伏見さん、ありがとうございました。

甲府囃子の仕丁舞、「テテツクツクツク テンツクツ・」教えていただきました。皆さんとても親切!



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最後に
能楽古典の稽古会


H29年1月15日(日)みのる会謡初め

H29年6月11日(日)・12月9日(土) 囃子平成会

H29年10月9日(祝) 羽衣会

H29年12月3日(日) 第八回 一噌幸政先生を偲ぶ会

それから、一噌幸弘邸にてH28年6月から始まった能管(中の舞)稽古会のアシスタントをしました。
この会は、これから新たに能管をやってみよう、という方を対象に一噌幸弘後援会主催で、まずはグループレッスンで始まり、10回の稽古をしました。現在はそれぞれの進度に合わせて幸弘先生の個人レッスンに移行しております。



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