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漫画喫茶とは

漫画の単行本を多数備えた喫茶店のことであるが、通常の喫茶店が客の飲食や喫茶、待合わせの場を提供するのがメインであるのに対し、「漫画喫茶《は、店内の壁面に本棚を設けて数多くの(数千冊から数万冊)漫画や新聞・雑誌を所蔵し、飲食や喫茶の傍ら漫画本を読めるようにすることで通常の喫茶店と差別化を図った飲食店を言う。

「漫画図書《と呼ばれることもある。

店内に図書館や書店並みの規模の書棚を備え、有料で漫画本の閲覧が可能にした施設を指すことが多い。また、フランチャイズ制の有無・経営方針・店舗規模などにもよるが、個別のブースを備えて個人のスペースが確保できるところもある。

漫画喫茶の歴史

20世紀末から21世紀初頭にかけて、漫画本のみならず、テレビゲーム機や、インターネットのwebページのアクセスができるパソコン、またDVDなどを備え、深夜営業を行う店舗も東京などの大都市を中心に増えている。

大規模なところではシャワーやマッサージ機や日焼けサロンも備え、5時間1000円強の料金で利用できることから、カプセルホテルより安い簡易宿泊所として、終電に間に合わなかった人が始発を待つ際の仮眠に利用されるケースが出ている。

発祥の地は吊古屋とされ、 昭和50年代に吊古屋で最初のブームが起こった。

インターネットやゲーム機もあったり、シャワー付きで5時間滞在で千数百円で、カプセルホテル代わりに深夜の仮眠場所として漫画喫茶が利用されている。

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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