キャミソール (FLAT)

発売:1992年 メディア:PC−98(FD3枚組)
最終更新日 2015.07.15
キャミソール キャミソール キャミソール


−概要&感想−
  ヒロイン「天神 沙季」は、ランジェリーショップの経営者。店員の「海野 麻鈴」の2人で店を営業しているが、裏では、プロのスィーパーとして、公にできない悩み事をプライベートで守り解決する「やおよろず解決業組合」に加盟している。
 そんなある日、国立大の学長「船渡 船頭」から依頼を受けた。その依頼とは、その大学の若き教授である「大家 千春」が1週間前から行方不明で、その行方を捜して欲しいとのことだった。その依頼を受けた沙季は、彼女の行動を追い始めるが、彼女が古代文明の研究をしていること、発掘品を持ち帰ったこと、財宝の噂があることを知るのだった・・・というストーリーの一本道アドベンチャーゲーム。

 オープニングでキャッチが随所で入るなど、なかなか格好いい。CGもタイトルの「キャミソール」のとおり、下着の表現が凝っているのが面白い。

 ラストにちょっと一ひねり?あるものの、ストーリーは単純であり、謎解きなどもなく割と淡々と進むゲームである。内容は相当物足りなくて、特に後半は相当端折っている感が否めない。途中に何人か登場人物が現れるが、ストーリーに全く絡まないキャラばかりであり、プレイ後はかなり拍子抜けした。マニュアルにはキチンと紹介されているのに彼らは一体・・・。

 また、プレイ時間のほとんどがコマンドの総当たりに費やすのもマイナス。1時間くらいで終わるこのゲームで、最も時間が掛かったのは倉庫で鼠を探すシーンだったのがなんともはや(笑)

−詳細攻略−
スタート

女性が店を訪れる

「船渡 船頭」(国立大の学長)から依頼を受ける

教授の自宅へ行く

隣の部屋(605号室)を開けてしまう→愛子がいる

606号室に入る

居間と書斎と寝室を見る

水の音がする

トイレで石版とノートを見る

ショップに戻る

スキールニルの酒場に行く

2Fでマリーに拳銃を突きつけられる

マリーから情報をゲット

マリーとレズ

戻ろうとすると黒服の男がいる

ザンバルと会う

麗華に助けられる

麻鈴がお客と一緒に集会へ呼び出される

第2話 消えた麻鈴

さくらが店に来る

夕維が店に来る→店番を頼む

606号室へ行く

市警48分署に向かう

麗華と話す

店に戻る

宅配便でビデオが送られてくる

港の倉庫へ向かう

マンホールへ入る

流水口へ

最終話 脱出

通路に向かう

左手前の部屋で女の子が襲われているので助ける

美智子を助ける

黒服の男から鍵を奪う

左奥の部屋で麻鈴を救出

ボスと対決

エンディング

(参考文献)
・なし


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