ここは楽園荘

発売:1994年 メディア:PC−98(FD2枚組)
最終更新日 2008.01.11

−概要&感想−
 主人公「仲代 圭吾」はフリーター。海外に出かけた親戚の叔父のツテで、高級マンション「楽園荘」の管理人をすることになった。そのマンションは名前の通り若い女の子ばかり。女の子に囲まれた主人公は彼女らとエッチをしまくり・・・というアドベンチャーゲーム。もっとも、適当にコマンドを選んでいけばどんどん進むしゲームオーバーも無いのでゲーム性は全く無く、むしろデジコミという捉え方のほうが良いかも知れない。

 フォスターのテーマ?「SUPER EROTIC ADVENTURE GAMES」の通り、ストーリーは無きに等しく、脈絡のないHシーン(笑)が次から次へと発生する。こんな調子の内容でどうやって落ちをつけるのかと一瞬危惧したが、ラストに一応オチらしきものがあったので安心?した。

 CG枚数が多い割にFDの枚数が少ない(2枚組)のでデータ圧縮率が相当高いのであろう。この点に関してはちょっぴり感心するとかしないとか(笑)


ここは楽園荘2

発売:1995年 メディア:PC−98(FD2枚組)
最終更新日 2015.09.23
ここは楽園荘2 ここは楽園荘2 ここは楽園荘2

−概要&感想−
 前作の続編。主人公「仲代 圭吾」は技術系の高いスキルを生かして、おもちゃ会社に入社した新人社員。既に製品開発で評価を上げていた主人公は、主人公の勤める会社のライバル「三栄」の出す新製品に関して、こちらの開発情報が漏れているらしい、という話を耳にする。そんな中でも、主人公には楽園荘の住人を始め、会社の女の子など、様々な女性がアプローチを仕掛けてくるのだった・・・というストーリーのデジタルコミック。

 相変わらず怒濤のエッチシーンが続くゲームである。前作のヒロインは主人公の彼女になったらしいが、海外へ留学して音信不通になって1年、というテキトーな扱いになっていて拍子抜けした(笑)

 シナリオはたまに選択肢があるが、大抵は一つしか選べない(選んでも「そちらは違う」と言われるだけ・・・だったら選択肢なんか出すなよ、と思うが^^)。
ただ、一つだけ、主人公が会議に呼ばれたとき、珠美の所へ行く/会議に出席する、の2択があるが、会議を選ぶと珠美が寝ているCGがゲットできる。


花の記憶

発売:1995年 メディア:PC−98(FD2枚組)
最終更新日 2008.01.11

−概要&感想−
 5人の女の子が登場するオムニバスアドベンチャーゲーム。1人の女の子に対して2〜3つのストーリーに分岐する。ストーリーをクリアすると各場面のサムネイルからシーンを再生できるのでおかずソフトとしては非常に使い勝手が良い。CGは鮮やかな彩色で、体のバランスも良くこちらもマル。


拘束超人

発売:1996年 メディア:PC−98(FD2枚組)
最終更新日 2008.03.04

−概要&感想−
 主人公「上杉 春樹」の通う学校が、理事長「遠藤 善次」の鶴の一声で女子校になってしまうことになった! 男子たちは転校を余儀なくされることになり、それに反対する彼は署名活動を行っていた。そんな春休み中のある日、演劇部の部長であった彼は、新入生歓迎公演のための舞台準備のため、舞台に使う小道具をチェックしているうち「禿げたカツラ」を見つける。ためしに付けてみたところ、何と彼は中年太りの体型に変化してしまった!! その時、クラスメイトで理事長の娘でもある遠藤麻里を襲っている体育教師の加藤を見つけ、主人公は情けない格好のまま常人を超える不思議な力で加藤を撃退する。そして彼は麻里と共に、正義の「拘束超人」となり、逃げ出した加藤を追っていく・・・というストーリーの一本道アドベンチャーゲーム。

 一応選択肢があるが、ほとんど半強制的に移動場所が決まっているので、お手軽にエッチシーンを見ることができるデジタルコミックである。理事長がアッという間に改心してしまうので、いまいちハッピーエンドになったような気がしないのが難点。それにしてもこの主人公、何かあるたびにすぐ自宅で寝てしまうので凄くイライラする(笑)


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