河底撈魚 (クィーンソフト)

発売:1995年4月28日 メディア:PC−98(FD2枚組)
最終更新日 2012.10.30
河底撈魚 河底撈魚

−概要&感想−
 主人公「相馬 和也」は、かつて女子高だった私立X学園に通う学生。元が女子高だったため、少人数の男子生徒へのイジメが行われていて、主人公がその対象になるという噂が聞こえてきた。そこで主人公は、女の子と仲良くなる願ってもないチャンスとばかりに、被害にあった男子生徒らに聞き込みを行ったところ、女子だけで構成された生徒会が黒幕であることを知る。主人公は、学園のレクリエーションと位置づけられていた麻雀で勝負を挑み、お仕置きをするのだった・・・というストーリーの脱衣麻雀ゲーム。

 一応上記のようなストーリーがあるにはあるが、ゲームの中身は単なる脱衣麻雀で、ストーリー性はすがすがしいほど無い(笑)

 先に3回勝てばクリアなので、ツモのみなど、安い手でも良いのでとにかく先行して勝つだけ。他の娘はともかく、生徒会長の「北条まどか」だけは激ムズ。なお、攻略本によると、必ず勝てる裏技として、「対局を開始したら、2本続けてチョンボでアガると、対戦相手の牌がアガリ手であっても、アガらなくなる。ただし、一定量の積み棒が貯まるとそのモードが解除される。」とある。

(参考文献)
・完全保存版 美少女麻雀ゲーム パーフェクト☆ガイド (ワコー出版/1995年)

河底撈魚II (クィーンソフト)

発売:1996年 メディア:PC−98(FD*枚組)
最終更新日 2015.09.23
河底撈魚2 河底撈魚2 河底撈魚2
−概要&感想−
 主人公「相馬 和也」は、修学旅行先で、他の女子校の生徒から勝負を挑まれることに。5校を相手にして勝負に挑む・・・というストーリーの脱衣麻雀ゲーム。

 前作と同様、一応上記のようなストーリーがあるにはあるが、やはりゲームの中身は単なる脱衣麻雀で、ストーリー性は(相変わらず)すがすがしいほど無い(笑)

 本作は前作とちょっとシステムが異なり、先に3回勝つと第一段階がクリアされる。次いで、もう半荘の勝負で相手の点数をゼロにすると、2画面スクロールのエッチCGをゲットできる。なお、CGは「メル・メル」と同じく、かなり淫靡な雰囲気になっている。また、ゲームのシステムに「積み込みモード」「オープンモード」が実装されていて、難易度を調整することが可能になっているのが少しウレシイ。

(参考文献)
・なし


リストへ戻る