みさとちゃんの夢日記 (アクティブ)

発売:1997年4月11日 メディア:PC−98(FD)
最終更新日 2007.08.14


−概要&感想−
 妖しい夢に悩まされていたヒロインのみさと。病院へ相談に行き、お医者さんに夢の内容を語り始める・・・というストーリーのオムニバス紙芝居ゲーム。

 マッドサイエンテストの助手、メイドのアルバイト、人気絶頂のアイドルという3つのストーリーがあり、それぞれ2回目の選択肢で2つのシナリオに分岐する(計6つのストーリー)。脳天気なヒロインゆえ、ストーリーも軽いノリで進むが、ラストは割といい感じで終わるので、超短いストーリーの割に良い印象が残るゲームである。特にメイドのストーリーで館の主人とのHの後のベッドトークが秀逸。これぞメイドと主人との会話でしょう!(笑)。18禁美少女ゲームではHシーンが終わると後は適当というパターンが実に多いので、こういうストーリーは(個人的に)非常にポイントが高い。難点としては、ボリュームが無いに等しく、30分もあれば全ストーリーを読み終わってしまうので、コストパフォーマンスがあまり良くないこと。なお、CD−ROM版は音声つき。

(参考文献)
・なし


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