麻雀美少女伝リップル (フォーサイト)

発売:1994年12月9日 メディア:PC98(FD3枚組)
最終更新日 2007.04.05


−概要&感想−
 主人公「リップル・メルランド」は伝説のバウンティハンターの少女。暗黒の魔導士エビルを追って、ここシャンタークへやってきた。エビルの目的は、オルグリンの森の奥に住むという魔女エリアルから祝福の接吻を受け、願いを叶えることだという。エビルの野望を阻止するため、リップルは彼の後を追うのであった・・・というストーリーの麻雀+ロールプレイングゲーム。

 原画は著名な漫画家・アニメーターである平井久司さんであり、フル2画面の脱衣CGは迫力十分である。麻雀部分の作りはオーソドックスで可もなく不可もなし。

−攻略概要−
 RPG部は決められた敵しか現れないのでサクサク進む。イカサマ技発動のペイルストンを購入するために必要な資金は、スタート時にいるオペルタウンのパブ「南北戦争」の2Fで所持金を稼ぐこと。ちなみにここでリップルが負けるとリップルが脱ぐので一度は負けておいたほうが良い(笑)。麻雀については敵があんまり和了しない傾向があり、配牌もかなり良いので楽勝の部類である。積み込み技もかなり強力なので、もっとも安い「平和」(20G)クラスでも発動させておけばまず負けはない。

−詳細攻略−
・ロールプレイングモード攻略順序
【 スタート 】
「湖の辺亭」のカウンターで会話→予約でいっぱい
町の人との会話で、ナターシャが宿の宿泊券を持ったままということを聞く
町の北東でナターシャを発見
宿に入る→寝る
妖精が助けを求める
オペルタウンの北の道をずっと進む(右側の橋は渡ら(れ)ない)
左→左→左へ進む
【 カリン戦 】
泉の北にいるジーネに会う
橋を渡ろうとするが通行証が必要
ジーネに相談→眠りの粉をもらう
オペルタウン
PUB「南北戦争」の2Fに行く
【 マリィ戦 】
まよいの森→シャンターク城
【 セシリア戦 】
シャンターク城を出てすぐ北のところにくぼみがあるのでそこから進む
オルグリンの老樹(途中で小人の警告があるが無視)
大きな樹のある村に到着(ここで最強のペイルストン「国士無双」入手可能(120G))
パイのいる部屋の隣にいる「シャルル」に話し掛ける
【 パイ戦 】 (深緑のオーブ入手)
シャルルに願い事を聞いてもらう(→樹海の左側の道を通る)
左の道を進む
シャルルの開けた穴を通過
一三不塔に入る
3つの鏡を通る
【 レイア戦 】 (群青のオーブ入手)
上の階でエビルと会うが逃げられる
西に歩いて森を出てセルフィの船着き場に着く
(鳥に10G払ってペイルタウンで金を稼ぎペイルストーンを買い込んでおこう)
船に乗る
【 マチルダ戦 】 (紅のオーブ入手)
北の方へ向かうと戻されるが、その道を南下すると北へすり抜けられる
【 ミント戦 】
【 エリアル戦 】
【 ENDING 】

(参考文献)
・完全保存版 美少女麻雀ゲーム パーフェクト☆ガイド (ワコー出版/1995年)

曼陀羅家一族 (フォーサイト)

発売:1995年 メディア:PC98(FD2枚組+おまけFD1枚)
最終更新日 2015.10.12
曼陀羅家一族 曼陀羅家一族 曼陀羅家一族

−概要&感想−
 主人公「ショウ・ミツルギ」は若きトレジャーハンター。お宝を目指して、遙かなる昔、王となることを夢見た挑戦者が挑んだ「雀皇の塔」に挑むのだった・・・というストーリーの2人対戦型脱衣麻雀ゲーム。

 塔は6階層になっていて、それぞれに脱ぎキャラが守っている。3勝するとその階層をクリアできて、ボーナスステージで勝つと「奥義」(=積み込み技)を習得できる。奥義は自分の持ち点を減らすことによって発動できるため、多用するとゲームオーバーになってしまう。
 配牌はとんでもなく良くて思わず笑ってしまうが、それに反してツモは今ひとつなので非常に悔しい。特に奥義を発動するとツモが極端に悪くなるので、奥義を発動しつつ、安い手でアガるのが良さそう(発動したので高い手でアガりたくなるがグッと堪える)。おまけのFDは前作「麻雀美少女伝リップル」のオートデモが収録されている。

 ちなみにキャラの中に「天地無用」のヒロインのそっくりさんがいる(笑)

−攻略概要−
 第1戦 柾木 真沙美(ミラクルサミィ) 奥義「断公九爆裂掌」1500点
 第2戦 チュチュ 奥義「旋風平和脚」1200点
 第3戦 シーラ 奥義「役牌分身」1500点
 第4戦 レイカ 奥義「気功対々砲」1800点
 第5戦 リファーニュ 奥義「清一色乱舞」2000点
 第6戦 リルル

(参考文献)
・なし


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